耳に合わせて選ぶ

子耳と大耳別の選び方

ピアス

レディースピアスは様々なデザインのものが売っているため、どれを買おうか迷ってしまいますよね。迷った時は、自分の耳に合ったものを選ぶと良いですよ。まずは耳が小さい人のピアスです。耳が小さい人は、大きめのものを選ぶと顔と耳のバランスが取れて上半身のスタイルが良く見えます。大きなリングになっていて歩くと揺れるピアスであったり、大きめのモチーフが付いているピアスだと耳が強調されて顔とのバランスが良くなります。ただし、耳が小さい人が小さいピアスをしても決してバランスが悪いだなんて事もありません。大きめであった方がスタイルが決まりますが、小さいピアスでもバランスが悪くなる事はありません。逆に、耳が大きい人は大きなピアスをしているとバランスが悪くなります。耳が大きいとそれだけで顔の周りを強調してしまいがちになってしまうため、大きな飾りが耳にあるとさらに強調してしまい、お猿さんに見えてしまうからです。耳が大きいのならば、小さなモチーフのピアスを選んでさりげなくおしゃれを演出するのが正解です。レディースものだとリングピアスも可愛いものが発売されているのですが、もしリングを選ぶのならば小さな輪っかにするか、線が細いものを選びましょう。レディースピアスはたくさんの種類が発売されているため、自分に合うものがないと残念な気持ちになる事はないでしょう。どうしてもレディースで良いものがなければ、メンズでも探してピッタリな物に巡り合いましょう。

用心したいアレルギー反応

女性

ピアスは他のアクセサリーよりも肌への密着度が高く、アレルギーがよく問題になります。ピアスを入れるピアスホールと呼ばれる穴が、まだ十分に完成されていないと、アレルギー反応はさらに厄介な事態を引き起こします。病院でピアスを開けてもらった場合は、アレルギー歴を医師が聞き取り、影響の少ないピアスが選択されます。このような時に選ばれているのが、レディース用のピアスの定番、金やプラチナ、チタン等の素材です。ですが、こういった素材でも、敏感な方は何らかの反応を感じることがあります。今では、市販の道具を使用して簡単にピアスの利用を始められるようになっていますが、病院ほど素材選びを徹底している方は少ないのが現実です。ホールが出来上がれば、開け始めの時に比べると自由に素材が選べるようになります。ただ、元々アレルギー体質の方は、市販のレディース用ピアスを購入する時にも素材にこだわるのが望ましい選び方です。現在はアレルギー反応が起きにくいレディース用ピアスが増えているため、オシャレ心も満足させられます。アレルギー反応を抑えたレディース用ピアスには、医療現場でも使用されているステンレスなどが主に使われます。こういった素材に手を加えて、センス良く仕上げられているのが最近の商品です。ラインストーンやジュエリーをプラスするなどのアレンジで、お洒落なデザインに仕上げられており、アクセサリーならではの豪華さや煌びやかさが、存分に得られます。

豊富なデザイン

ウーマン

レディースピアスには様々なデザインがあります。耳たぶにシンプルにぶらさげるタイプや、耳たぶにひっかけてぴったりとくっつくようになっているタイプなどが主流です。また、おすすめなのが軟骨に着けるタイプのピアスです。耳たぶに着けるタイプと一緒に使うと、より顔周りを華やかに演出出来ます。様々なレディースピアスを使って、顔の印象を変えおしゃれを楽しみましょう。またレディースピアスの特徴は、大きいものが多いということです。本体そのものが大きな輪になっているものや、装飾品が大きく目立つものが多く、服装に合わせて様々なものをチョイス出来ます。また、大きいピアスをあえて着けることで小顔効果も期待することが出来るので、そのような理由からも大きいものが多いのです。また、ピアスの穴は手入れをきちんとすることが大切です。しばらくピアスを着けないでいると、せっかく開けた穴がふさがってきてしまいます。定期的に穴へピアスを入れて、穴がふさがらないように気を付けましょう。また、開けた穴がただれてきてしまうこともよくあるので、そのようなときは消毒液でしっかり消毒し、またピアス自体も消毒して使用するようにしましょう。レディースタイプは、男性のものに比べて大きさやデザインが豊富ですが、その分重くて穴が広がってしまったり、デザインが複雑で耳周りが炎症を起こしてしまう場合もあります。きちんと使い方を守って使用するということが大切です。